かむろ坂さくらまつりを初開催したのが6年前の2016年。

商店街でも町会でもない「かむろ坂さくらまつり実行委員会」ですが、地元の人々や商店、企業など本当に多くの人たちの力を借りて開催することができました。

開催を決めた当初は「1000人も来てくれたら成功だね」と話し合っていましたが、初開催で来場された方は約8000人と予想を激しく上回り、出店者の準備していた飲食物があっという間に無くなってしまいご迷惑をおかけしたのを覚えています。

そこから2019年まで4回も続けることができたのも、継続して応援してくれる人たちがいてくれたからこそです。

2020年記念すべき5周年目に新型コロナウイルス感染症が現れ、残念ながら3年連続での開催断念となっております。

目的としていた2022年3月27日開催はできませんでしたが、地域清掃をしている時に桜は満開。

多くの人たちが桜の写真を撮っていて、マスク越しでもわかる笑顔がそこには多くありました。

来年こそは桜のトンネルの下を大切な人たちと歩いてもらえるように、改めて準備をしていこうと思いました。

残念ながら今年も開催できませんでしたが、2021年2月から2022年4月までの桜並木の様子を定点観測してきました。(桐ケ谷通りからの撮影は夏ごろから始めました)

春に咲いた花が散り、夏に生い茂った葉が木に栄養を蓄え、秋には紅葉して落葉し、冬には葉が全て落ちた樹が寒さを耐え忍び、蓄えられた栄養使って春にまた花を咲かせる姿を見ると勇気が湧いてきました。

桜祭り開催するぞ!来年こそは!

PS:定点観測の私的イメージ音楽は今年活動再開するSOPHIAの「花は枯れてまた咲く」ですが、権利の都合上、みなさんの脳内で流しながらお楽しみください。


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